2008年9月21日日曜日

毎日の雑巾がけについて思うこと


掃除機や、「クイックルワイパー」が使われるようになり、雑巾がけをする機会はほとんどなくなっていると思います。西口共同保育所では、毎朝、年長さんがホールの雑巾がけをします。

雑巾がけは大変な作業と思うのですが、子ども達が自分の使うホールの掃除をすることはまあ、当然かな?と思います。また、親から見れば、腕の力、脚力(指先)また、それらのバランスを要求されるので、何かの発達の役になっているのかなと思っています。実際、上手にできる子どもと、ぎこちない動きをする子供もいるようですが、毎日雑巾をかけることでだんだん上手になっているようです。

年長さんは雑巾を自分で作ります。未就学であっても、時間をかければ縫うことができるのだから、自分のことは自分でできるよう、温かく見守るようにしています。(by四姉妹の父)
写真は年長さんにあこがれて雑巾がけのまねっこをする”かぶっこさん(2歳児)”です。かわいいですよね。

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