近くには土手があり、車もほぼ通らず、よく保育所で散歩に行きます。草花を見たり、虫を見つけて、取ってみたり、自然にふれあいながら、みんなで歩くんです。
おかげで、私たち親よりも、子どもの方が草花や虫に詳しかったりします。
「あっ、よもぎ!」
「これは仏の座。」
「ショウリョウバッタだ~。」
「シオカラトンボ、飛んでる~。」
などなど、いろいろ知っています。
自然とふれあうことが少なくなったように思われるこの時代には、とても良いことだと思います。
写真は、去年の秋のもの。いっぱいのススキと秋晴れの青い空の下を散歩中です。
とても気持ちよさそうですね。
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